産婦人科に向いてないと感じたら

産婦人科に若いうちに勤めたり、新卒で産婦人科クリニックに就職したりすると、そこにすごく興味がある看護師じゃないと、けっこうキツいものがあります。
出産の経験があるなら、少しは産婦人科の中身のこともいろんな事情も分かっているものですが、そうじゃない看護師には右も左も分からない世界だと思います。
特にクリニックの場合には、新卒の看護師にも業務をつきっきりで教えるなんてことは、出来ない人数でしょうから、先輩に教えてもらおうという気持ちでいては何も学べないことが多いです。
そうすると、どうしてもそのクリニックに慣れるのに時間がかかるだけでなく、失敗が多くなり落ち込んでしまうことなどが多くなります。
すると、産婦人科が苦手ということに繋がっていきます。

また、看護師の中にはどんなに経験を積んでいても、産婦人科だけは嫌だという人がいます。
理由がはっきりしなくても、生理的に苦手という人もいます。
けれど、その思いとは裏腹に就職先で産婦人科に配属されたりすると、仕事だと割りきらないといけないのは分かっているけれど、どうしても自分には向いてないな、と感じることが多くなるはずです。
そうなると、産婦人科で仕事をしている時間が長くなればなるほど、心身に負担がかかるようになります。
そのストレスは、計り知れないものとなり精神的に看護師を追い詰めていきます。

もし、産婦人科に向いてないなと感じたら、方法は2つあります。
1つは、とにかく慣れるまで頑張ってみるという方法です。
苦手な診療科に慣れるまでには、2~3年の時間がかかります。
けっこうな時間を費やすことになってしまいますが、それでもここで負けるもんかと踏ん張って、ドクターに頼んで勉強会を開いてもらうなど、とにかく自分から食らいついていくことで、苦手意識を払拭することができるのです。
もう1つは、さっさと転職してしまう方法です。
苦手な診療科にいる時間をもったいないと考え、他の職場でスキルを磨きたいという気持ちがあるのなら、早めに職場を変えるべきです。
教育システムの整った病院に行けば、転職してもそこでの仕事にすぐに慣れることができます。

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