勤務時間外のオンコールがストレスなら

産婦人科にいると分かるんですが、ここは救急病院より大変だと思うことが多々あります。
理由は、オンコールで呼び出されるし、オンコール勤務外でも普通に呼び出されるからです。
確かに、お産は待ったなしの緊急の状況であることは分かっています。
人員不足を理由に、陣痛が来ている方を追い返すわけにもいきません。
けれども、働く方としてはこのオンコールがとてもストレスだったりします。

産婦人科で働いているとオンコールというシフトがある場合があります。
これは、自宅であるとかその他の場所でもいいんですが、いつ呼び出されてもすぐに駆けつけられるように準備をしておく、そんなシフトです。
だから、その日は休日前でも遠出はできませんし、飲酒も出来ません。
人によってはおちおち寝てられない、なんて看護師もいます。
待機するからには、それなりに準備をしている状態だからオンコール手当が出る産婦人科もありますが、中には呼ばれて出勤した時間だけの時間給しか出ないところもあります。
特に後者の場合には、看護師に大きなストレスがかかります。

また、オンコール勤務じゃなくても呼び出されることがあります。
クリニックなどでは、たいていギリギリの人数で業務を回しているので、自然分娩が数件重なった時や、帝王切開になったときなどほとんどのスタッフが呼び出されることもあります。
必要があって呼び出されているのは分かってはいるのですが、とにかく心身ともに休まらないので、呼び出しが続くとまたか…という気持ちになってしまいます。

このように、産婦人科はオンコールがよくある診療科だと言えます。
産婦人科にはいたいけれど、このオンコールがどうしてもストレスに感じてしまう場合には、大きな病院の産婦人科働くようにすることです。
オンコールは小さなクリニックほど頻繁である傾向があります。
近所の看護師は、ほぼ毎晩のように呼ばれる人だっています。
呼びだされて1~2時間の勤務ですが、それでも家庭のある看護師や小さな子どものいる看護師にはつらいものでしょう。
規模の大きな病院の産婦人科なら、それなりに態勢が確立されているのでオンコールはないと言っていいでしょう。

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